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ATMシステム障害の原因はロシアのサイバーテロ?復旧はいつ?

 

2022年3月26日(土)に全国各地の地方銀行・ゆうちょ・ローソン銀行でATMやクレジットカードが使えないシステム障害が起きています。

「カードや通帳が飲み込まれた、インターホンや電話も繋がらない」と多くの人が困っているようです。

今回のシステム障害の原因はロシアのサイバーテロではないか?と噂されています!

ATMのシステム障害の復旧がいつになるのかも知りたいですね!

そこで、今回は「ATMシステム障害の原因はロシアのサイバーテロ?復旧はいつ?」と題して、

・ATMシステム障害はなぜ?
・ATMシステム障害はロシアのサイバーテロが原因?
・ATMシステム障害は復旧はいつ?

上記の内容をまとめてみました。

ATMシステム障害はなぜ?

2022年3月26日(土)に全国各地の地方銀行やゆうちょでATMやクレジットカードが使えないシステム障害が起きています。

システム障害が起きている銀行一覧はこちら!

栃木 足利銀行
福岡 北九州銀行
岐阜 十六銀行
茨城 常陽銀行
奈良 南都銀行
香川 百十四銀行
山口 山口銀行
広島 もみじ銀行
コンビニ ローソン銀行
ゆうちょ ゆうちょ銀行

上記のシステム障害が起きている銀行は、いずれもIBMが運用する共同システムを使う地銀とされています。

今回システム障害が起きた地銀の特徴は、Chance地銀共同化システムを利用しているところです。

Chance地銀共同化システムとは、三菱UFJ銀行のシステムをベースとした共同利用型システムです。

上記の8つの銀行も同じシステムを導入しています。

その地銀8行がシステム障害にあったことから、地銀やゆうちょ銀行のシステム障害は、これが原因とも考えられています。

ATMシステム障害はロシアのサイバーテロが原因?

今日2022年3月26日(土)に全国各地の地方銀行やゆうちょでATMやクレジットカードが使えないシステム障害が起きている原因は、ロシアのサイバー攻撃・サイバーテロが原因ではないかと噂されています!

 

現在システム障害がおきている地方銀行やゆうちょは日本IBMが運用する共同システムを利用しています。

そして、そのIBMはウクライナに協力しています。

そのため、ロシアがサイバーテロやサイバー攻撃をしている火の粉が日本の銀行やクレジットカードにも降りかかっているのでは?と噂されています。

ウクライナのミハイル・フェドロフ副首相兼デジタル担当大臣(31)は、ロシアの侵攻後は、SNSを通じ世界の企業にロシアでの活動を自粛するよう呼び掛けています。

またIBMへの手紙では:「IBMへ ロシア市場からの撤退…支援ありがとう」のメッセージが。

フェドルフ氏:「世界初のサイバー戦争が、私たちの前で展開している。私たちはサイバー空間で、侵略者に勝っている」

とも言っています。

日本の銀行のATMやクレジットカードのシステム障害はロシアのサイバー攻撃なのかもしれませんね。

ATMシステム障害は復旧はいつ?

今日2022年3月26日(土)に全国各地の地方銀行やゆうちょでATMやクレジットカードが使えないシステム障害の復旧がいつになるのか目途は立っていません。(26日16時現在)

現段階では原因も復旧の目途も立っていないようです。

今日3月26日が土曜日なこともあり、復旧には数日かかる見込みだという見解も出ています。

過去のATMシステム障害が復旧した事例を見てみると、翌日に復旧した事例が見つかりました。

今回は早急な復旧が望まれています。

 

まとめ

今回は「ATMシステム障害の原因はロシアのサイバーテロ?復旧はいつ?」と題して、

2022年3月26日(土)に全国各地の地方銀行やゆうちょでATMやクレジットカードが使えないシステム障害が起きた原因や復旧についてまとめてみました。

開発と運用を日本IBMが担っているので、今後、他の銀行にも影響が出てくる可能性もありますね。

いち早く復旧することを願うばかりです。