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皇室ティアラの値段はいくら?ブランドはどこ?所有者は誰のもの?

 

2021年12月1日に20歳の誕生日を迎えられる天皇皇后両陛下の長女・愛子さまはいつもにこやか表情見せてくれて癒されますね。

そんな愛子さまが12月5日(日)の成年行事で身に付けるためのティアラを新調せずに、叔母である黒田清子(くろだ・さやこ)さんが使用していたものを調整して使われるそうです。

なんと愛子さまのティアラの予算は宮内庁でもともと計上されていなかったのだそうです。

 

眞子さまと小室圭さんのSP費用や秋篠宮家新居33憶円、仮住まいに10憶円もかかったのに、なぜ愛子さまのティアラはなぜ新調されなかったのでしょうか?

女性皇族が身に付けるティアラはそんなに高額なものなのでしょうか?

皇室のティアラの値段やブランドが気になりますね!

 

そこで、今回は「皇室ティアラの値段はいくら?ブランドはどこ?所有者は誰のもの?」と題して、まとめてみました。

この記事で分かる内容はこちら!

・皇室のティアラの値段はいくら?
・皇室のティアラのブランドはどこ?
・皇室のティアラの所有者は?誰のもの?

それではさっそく本題に入っていきましょう!

皇室(女性皇族)ティアラの値段はいくら?

女性皇族が身に付ける皇族のティアラの値段は約1500万円~3000万円程です。

具体的には、

秋篠宮家長女・眞子さまのティアラの値段は2856万円

秋篠宮家次女・佳子さまのティアラの値段は2793万円です。

引用元:Twitter

女性皇族の方は1つまたは、それ以上のティアラをお持ちです。

皇室のティアラは戦後10個作られており、そのうち2個が眞子さまと佳子さまのティアラで公費で作成されてます。

現在の成年皇族の人数からすると、皇室にはおよそ20個程のティアラがあると推測されます。

ちなみに高円宮の典子さまはのティアラは1522万円、絢子さまのティアラは1522万円でした。

秋篠宮家のティアラと比べると約半分程の値段ですね。

宮家の位によって値段も違ってくるのでしょうか?

今後新たな情報が出てきたら記事にしていきたいと思います。

黒田清子さんのティアラの値段は?

愛子さまの成人する時に身に付ける黒田清子さんのティアラも気になりますね!

黒田清子さんのティアラの値段は1000万円程と推測されます。

黒田清子さんのティアラは1989年に自費で作成されているため、ティアラの値段が公開されていません。

黒田清子さんのティアラはとっても素敵なので、愛子さまにもきっとお似合いだと思います。

愛子さまの素敵な笑顔が見れたら嬉しいですね!

皇室(女性皇族)ティアラのブランドはどこ?

女性皇族が身に付ける皇室ティアラのブランドも気になります!

皇室のティアラのブランド(製造元)は以下の通りです。

独レオンハード&フィーゲル製
・和光
・ミキモト

雅子さまのティアラは、第一ティアラと呼ばれ、ネックレスとセットになっています。

雅子さまのティアラは、歴代皇后に受け継がれて、ミキモトがリフォームやメンテナンスをしており、リフォームされながら受け継がれています。

秋篠宮家長女・眞子さまのティアラのブランドは「和光」

秋篠宮家次女・佳子さまのティアラのブランドは「ミキモト」です。

秋篠宮家の長女眞子さまは指名競争入札で和光が落札しました。

そして、佳子さまのティアラは、初めて企画コンペで公募が行われ、大手宝飾品制作のミキモトが受注したそうです。

皇室(女性皇族)のティアラの所有者は誰のもの?

皇室のティアラは誰のものか所有者が気になった方も多いのではないでしょうか?

皇室のティアラの所有者は宮内庁です。

皇室のティアラは国有財産で宮内庁の予算から計上されていますので公費です。

女性皇族が皇室を離れる時には返還されるので、小室圭さんと結婚された眞子さまの約3000万円のティアラのは既に返還済みです。

ちなみに黒田清子さんのティアラは、自費で作成されているので黒田清子さんが持っています。

まとめ

今回は「皇室ティアラの値段はいくら?ブランドはどこ?所有者は誰のもの?」と題して、

女性皇族が身に付ける皇室のティアラについてまとめてみました。

宮内庁のティアラの値段は約1500万円~3000万円程でした。

秋篠宮家のティアラはより高額で、典子さんと絢子さんのティアラの値段の倍近い作成費用がかかっていました。

また、皇室のティアラは宮内庁のものですが、雅子さまのティアラは特別な第一ティアラと呼ばれる代々受け継がれているティアラでした。

その中でも愛子さまが成人する時にお借りした黒田清子さんのティアラは、自費で製作されている素敵なティアラでした。

きっと愛子さまにもお似合いだと思います。