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しし座流星群2021年の見える方角とピーク時間は?次回は2034年!

 

しし座流星群は、流れ星の速度が速いことから明るいものが多く、見ごたえのある流星群ですね!

2021年11月のしし座流星群の活動はそれほど活発ではないと予想されていますが、もうすでにしし座流星群を見れた人もいて、思いがけず見れる可能性もあると期待できますね!

しし座流星群2021年11月を逃すと次回の大出現が2034年と、なんと13年後!!!

なので、この機会に絶対しし座流星群を見てみたいですね!

 

そこで、今回は「しし座流星群2021年の見える方角とピーク時間は?次回は2034年!」と題して、しし座流星群2021の見える方角ピークの時間帯について調べてまとめてみました。

 

この記事で分かる内容はこちら!

・しし座流星群2021年の見える方角は?
・しし座流星群2021年が見えるピークの時間は?
・しし座流星群2021年11月の次回大出現は2034年!

それではさっそく本題に入っていきましょう!

しし座流星群2021年の見える方角は?

しし座流星群が2021年11月に見える方角は、全方位です。

流れ星が発光する場所は様々なので、できるだけ月に背を向けて暗い場所での観察が適しています。

とはいえ、しし座流星群は月の明かりに負けないくらい強い光を放つので、流れ星が流れた時は簡単に見つけることができます

今年2021年はしし座流星群を観察するのに抜群の観察年となっていますので、見たことがない方にも是非見て頂きたいです。

ただ、2021年のしし座流星群はあまり活発ではないので、1時間に数百個という多くの数が見れるという期待はできません。

見えても1時間当たり数個程度なので、1つでも流れればラッキー!という気持ちで月から離れた方向を中心に眺めてみましょう!

 

条件が合えば見ごたえのある流星群を見ることができるかもしれません。

ちなみに、しし座流星群の当たり年と言われていた2001年のしし座流星群は、アジアを含む東アジアで1時間に2000個ほどの流星が確認されていました。

 

今年2021年11月に日本で観測された、しし座流星群2021はこのように見えていたようです。

Twitterに投稿してる人がいました。

しし座流星群2021は、かなり強い光の長い流れ星が観測されていますので、これから流星の数が多くなることを期待したいですね!

 

観察ポイントをまとめると、

しし座流星群2021を見る方角は全方位で、月の明かりを遮るように観察するといいですね!

11月の夜は大変冷え込みますので防寒着をしっかり着込んで観察してくださいね。

2021年のしし座流星群を見て、流れ星に願い事をかけるとひょっとしたら叶うかもしれませんので、家族みんなで観察してみてはいかがでしょうか?

しし座流星群2021年が見えるピークの時間は?

2021年11月にしし座流星群が見えるピークの時間帯は、2021年11月18日の夜から明け方にかけてです。

特に2021年11月18日の夜中の2時に、しし座流星群が極大を迎える時間となります。

【しし座流星群2021年】

見える時間:11月18日夜中~明け方

ピークの時間帯:11月18日午前2時頃(一番見頃)

見える期間:11月10日~20日の間

ただ、この日に関しては月が満月に近く、夜中に上るので月の明かりで見えにくい可能性もありますので月の影響が少ない場所や方向を見て観察してください。

しし座流星群2021年11月の次回大出現は2034年!

しし座流星群が2021年11月に観測されますが、次回しし座流星群が大出現するのは2034年です。

しし座流星群の出現周期は約33年と言われています。

しし座流星群の次回大出現が予想されているのは2034年~2037年と、国立天文台の公式ホームページに書いてあります。

2021年のしし座流星群を逃すと、次回のしし座流星群の大出現は2034年かと思うとみておきたくなってしまいますね!

暖かい服装で観察してくださいね。

まとめ

今回は「しし座流星群2021年の見える方角とピーク時間は?次回は2034年!」と題して、

しし座流星群2021の見える方角やピークの時間帯について調べてまとめてみました。

しし座流星群の見える方向は全方位でしたね。

しし座流星群の見えるのピークの時間帯は2021年11月18日午前2時頃でした。

次回しし座流星群が大出現するのは2034年ということで、興味のある方は是非見て欲しいです。

それでは暖かい服装で、しし座流星群2021の観察を楽しみましょう!