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台風8号2021の最新進路と気象庁・米軍ヨーロッパの進路予想!28日に日本上陸!

 

2021年7月に発生した台風8号(ニパルタック)は異例の進路をとり、東北に上陸し、東北・関東・北陸では非情に激しい雨が降り停電も発生していて、今後も多数の被害が発生する予想です。

東京オリンピック2020もサーフィンや女子トライアスロン、アーチェリーなど、五輪にも大きな影響があり、延期や中止になる競技も多く、予定変更を余儀なくされています。

特に27日に行われたサーフィンの試合では、決勝に挑んだブラジルのイタロ・フェレイラ選手のサーフボードが真っ二つに折れるアクシデントも発生して強風・高波も激しくなっているようです。

そんな台風8号の最新の進路予想が気になります!

そこで、今回調べた内容はこちら。

・台風8号2021の最新進路は?現在地はどこ?

・台風8号2021の気象庁・米軍ヨーロッパの進路予想は?

それでは、さっそく本題に入っていきましょう!

台風8号2021の最新進路は?現在地はどこ?

「台風8号2021の最新進路は?」「現在地はどこ?」か随時、台風8号2021の最新進路と現在地を更新していきます!

台風8号2021の7月28日午前9時時点の状況は?

台風8号(ニパルタック)2021の7月28日午前9時時点の状況は、宮城県石巻市付近に上陸して、雨や風が強まっている状況です。

台風8号が石巻付近に上陸したのは、午前6時くらいでした。

宮城県への上陸は1951年以来初めてのことです。

台風8号から離れた場所でも雨や風が強まっているため、雨雲レーダーなどで状況を確認する必要があるようです。

台風8号2021の7月28日午前5時時点の状況は?

現在は、まだ日本に上陸しておらず、宮城県沿岸を北上中で、今日午前東北に上陸する見込みです。(午前5時時点)

今後、台風は三陸沖を北上したのち、進路を西寄りに変えて、28日午前中には宮城県から岩手県付近に上陸する見通しです。

台風8号は、それほど強い勢力ではありませんが、大雨、強風には注意が必要になりそうです。

 

【予想】最大風速・最大瞬間風速・波の高さは?

台風8号による風や波の高さも気になると思うのでお伝えしていきます。

最大風速は太平洋側の陸上で15m、海上では20mと予想されています。

日本海側では、陸上・会場ともに15mと予想されています。

 

最大瞬間風速は、太平洋側の陸上で25m、陸上では30mと予想。

日本海側では、陸上・会場ともに25mと予想されています。

波の高さは、太平洋側で6m、日本海側で3mと予想されています。

 

風・波ともに強いので、福島県・岩手県・秋田県に住む方は特に警戒してください。

また上記の県に住んでいない方も、風や雨量が多いと予想されていますので、十分気をつけてください。

雨雲や大雨の情報や自宅の近くの避難所などが分からない場合は、以下の方法で解決できます!

「NHKニュース・防災」と検索するとNHKの防災アプリやサイトが出てきますのでここから確認してみてください。

QRコードからもアクセスでき、無料で使うことができます!

台風8号2021の気象庁・米軍ヨーロッパの進路予想は?

台風8号2021の気象庁の進路予想はこちら。

台風第8号は27日夜遅くから28日明け方にかけて東北地方に接近し上陸する見込み。東北、関東甲信、北陸地方では28日にかけて大雨となり、特に東北地方を中心に雨量が多くなるおそれ。大雨、暴風、高波に警戒・注意。竜巻にも注意。

引用元:気象庁

 

そして、米軍(JTWC)の台風8号の進路予想は気象庁の進路予想とほぼ一致しています!

台風8号2021は28日に東北を横断して大雨・暴風をもたらすと予想されているので早めに避難した方が良さそうですね。

まとめ

今回は、「台風8号2021の最新進路と気象庁・米軍ヨーロッパの進路予想!28日に日本上陸!」と題して、

2021年7月28日に日本に上陸するとみられる台風8号の最新進路と進路予想について調べてまとめてみました。

台風8号は強風域も広く、福島県・岩手県・秋田県を直撃すると思われるので、被害が多く出そうですので、早めに非難して身を守りましょう!

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。