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学校へ行こうが終わった理由は4つ!屋上から飛び降りで終了はデマ!

 

V6の人気バラエティ番組と言えば「学校へ行こう!」ですね!

26周年でV6が解散するので、最後は3時間生放送SP「学校へ行こう2021」の放送日が2021年10月26日夜7時から決定しています。

 

ところで、なぜ伝説番組「学校へ行こう!」は1997年10月から2008年まで約11年間放送され親しまれていたテレビ番組ですが、なぜ終わったのか理由が気になります。

ネットで検索すると「飛び降り」と検索に出てきますが、「学校へ行こう!」が終了した理由と関係があるのでしょうか?

今回は「学校へ行こうが終わった理由は4つ!屋上から飛び降りで終了はデマ!」と題して、V6が出演した伝説の番組「学校へ行こう!」が終わった理由について調べてまとめてみました。

 

この記事で分かる内容はこちら。

・「学校へ行こう!」が終わった理由は4つ!
・「学校へ行こう!」が終わった理由の屋上から飛び降りで終了はデマ!
・「学校へ行こう!」に対するネットの声!

それではさっそく本題に入っていきましょう!

「学校へ行こう!」が終わった理由は4つ!

大人気バラエティ番組、V6「学校へ行こう!」が終わった理由は4つ考えられます。

  1. 視聴率の低下
  2. ネット・SNSの普及
  3. やらせ問題
  4. 司会者みのもんたへの批判が増えた

多くの方の声が上がっている順番にまとめてみました。

以下で順番にご紹介していきます。

「学校へ行こう!」が終わった理由①視聴率の低下

「学校へ行こう!」が終わった理由は、視聴率が低下したためというのが最も有力です。

「学校へ行こう!」は1997年から約11年間親しまれたテレビ番組でした。

1990年代は、当時10代のほとんどが見ていた超人気番組でしたが、2000年代に入ると視聴率が落ち始めました。

2005年から「学校へ行こう!MAX」と番組名を変更して視聴率回復を図りましたが、2008年、ついに終了してしまいました。

「学校へ行こう!」は平日の20時のゴールデンタイムに放送されていましたが、高視聴率を獲得するのが難しかったと考えられます。

「学校へ行こう!」が終わった理由②ネット・SNSの普及

2つ目の「学校へ行こう!」が終わった理由は、ネット・SNSの普及が挙げられます。

「学校へ行こう!」が放送されていた当時は、インターネットが普及し出した時と重なります。

「学校へ行こう!」が放送されていた時はmixiなどがかなり流行った時期と重なります。

インターネットの普及に伴い、TwitterなどのSNSが若者の間で急速に普及したため、インターネットを使って簡単に自分の意見を言う場所ができてしまいました。

「学校へ行こう!」の看板コーナーである「未成年の主張」に出演して思いを伝えなくてもインターネット上で簡単に思いを伝えることができることができるように時代が変化してしまいました。

また「B-RAP HIGH SCHOOL」は、かなりクセの強い個性派キャラが目立ったコーナーでしたが、YouTube動画で簡単に配信できるようになったことも「学校へ行こう!」が終わった理由になったと考えられます。

「学校へ行こう!」が終わった理由③やらせ問題

「学校へ行こう!」が終わった理由の3つ目はやらせ問題が浮上したことです。

「学校へ行こう!」の企画で私立高校の相撲部を再建する企画が放送されましたが、実はこの高校には相撲部が最初からなく全て仕込みだったそうです。

ある私立高校の相撲部を再建するという企画の中で、太ったヤンキーキャラの人間を説得して仲間に加わってもらうといったドラマがあったのですが、実はその高校にはもともと相撲部自体が存在しなかったそうです。つまり設定から何からすべて仕込みだったわけです。当時はインターネット草創期のため、一部でささやかれるにとどまりましたが、今なら確実に問題視されそうですね

引用元:ビッグローブニュース

ただ、相撲部の企画には朝青龍や、当時、佐藤少年の頃に「相撲部」に出演していた貴景勝関も出演していたので、全てがやらせとは考えにくいと思われます。

「学校へ行こう!」が終わった理由④司会者みのもんたへの批判が増えた

「学校へ行こう!」が終わった4つ目の理由は、当時「学校へ行こう!」の司会者をしていた「みのもんた」さんへの批判が増えたことです。

「学校へ行こう!2015」が放送された際にみのもんたさんにたいする批判が殺到しました。

番組の司会を務めていたみのもんたが、今回も出演することに関しては、「他のメンバーは見たいけど、みのもんたは見たくない」と厳しい意見が殺到しているという。

引用元:Asagei+

この批判の原因は、様々な理由が考えられますが大きく分けて2つあります。

2013年にみのもんたさんの次男が窃盗未遂容疑で逮捕されたことと、「みのもんたの朝ズバッ!」で共演していたフリーアナウンサーの吉田明世さんのお尻に触ろうとして手を払いのけられているような映像が放送され、セクハラ疑惑が浮上したためです。

こうした理由から司会者みのもんたさんに対する批判が多く、イメージも急落してしまったことも「学校へ行こう!」が終わった理由と考えられます。

 

「学校へ行こう!」が終わった理由の屋上から飛び降りはデマ!

「学校へ行こう!」の目玉企画と言っても過言ではない人気コーナーが「未成年の主張」です。

その「未成年の主張」に出演したある生徒が、自分はいじめを受けていて屋上から飛び降りたと噂されていましたが、デマ情報の可能性が高いです。

当時はかなり大きなニュースとして取り上げられていましたが、そうしたニュースは一切なく、大勢の目の前で起きていることから隠蔽などできない状況で、大ニュースになっているはずです。

しかし、調べたところ、そのようなニュースや事実は見つからないことから「学校へ行こう!」の人気コーナー「未成年の主張」で屋上から飛び降りたという噂はデマ情報の可能性が高いです。

「学校へ行こう!」に対するネットの声!

「学校へ行こう!」に対するネットの声を集めてみました。

V6の解散を惜しむ声が多く上がっていました。

「学校へ行こう!」は青春番組だと発言している方も多く、番組は終わってしまいましたが、多くの方の心に刻まれた番組となっているようです。

V6が解散する記念番組「学校へ行こう!2021」も楽しみですね!

まとめ

今回は「学校へ行こうが終わった理由は4つ!屋上から飛び降りで終了はデマ!」と題して、

V6が出演した伝説の番組「学校へ行こう!」が終わった理由について調べてまとめてみました。

V6の「学校へ行こう!」は約11年間親しまれたバラエティ番組でしたが、番組が終わった理由で一番可能性が高かったのは視聴率の低下でした。

放送が終了してしまった2021年現在も「学校へ行こう!」復活の声が多く上がっており、2015年11月に一夜限りで復活する特別番組以来となる3時間の生放送番組「学校へ行こう!2021」が決定しました。

多くの方の心に刻まれているV6「学校へ行こう!」はこれかも伝説のバラエティ番組として名を残すことと思われます。