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出澤剛(LINE社長)年収と資産がヤバい!社員と年収格差は165倍?

 

日本では誰もが当たり前に使っている通信アプリLINE。

日本の通信インフラとして、LINEはなくてはならない存在となっていますね。

現在そのLINEが問題となっています。

LINEの子会社である中国の委託先の会社が、日本のユーザーの個人情報にアクセスできるような状態になっていたと、LINE社長の出澤剛氏が会見で報告しました。

そこで、LINE社長の出澤剛氏がネット上で「在日スパイ」「日本から撤退して」など言われ噂になっています。

そんなLINE社長の出澤剛氏の年収や資産がヤバいことになっているそうです!

しかも、LINE社長と社員の年収格差が165倍以上にもなっているそうです。

本当なのか気になります。

そこで、今回調べた内容はこちら。

・LINE出澤剛社長の年収(資産)がヤバい!

・LINE社長出澤剛氏と社員の年収格差は165倍?

・LINE社長出澤剛氏のプロフィール!

それでは、さっそく本題に入っていきましょう!

出澤剛(LINE社長)年収と資産がヤバい!

LINE社長の出剛社長の年収は、ネット上に情報がありませんでしたので、この記事では過去の年収情報を参考に予想してみました。

LINE社長の出澤剛氏の年収は、約3億円以上~4億円程あるのではないかと予想しました!

東洋経済の記事によると、2017年時点の代表取締役CEOで代表取締役社長ではありませんが、出澤剛氏の年収が1億4526円と公表されていました。

2017年と比べると、現在の出澤剛氏は、LINEの代表取締役社長になっています。

そして国内外のユーザー数も爆発的に増え、支持を得たLINEは、多くの利用者を獲得しています。

国内SNS利用者数比較

Twitter:4500万人(2018年10月時点)

Instagram:3300万人(2019年3月時点)

LINE:8600万人(2020年10月時点)

この表で確認できるように、TwitterやInstagramを抑えて日本中の多くの人が利用しているLINE。

 

LINEユーザー数が最も多い日本では、2015年時点は5200万人だったLINEユーザー数も8600万人に増えています。

LINEユーザー数増加に伴って、出澤剛氏の年収も増えていそうですね!

 

またブログ型コンテンツ共有ツールである「note」は2020年6月に利用者数が6300万人を突破し急成長もしています。

LINEが上場する前の2016年の出澤剛氏の年収は約1億3000万円。

同年にLINEが上場した時の役員報酬は、1億4526万円。

 

2019年の時点での出澤剛氏の年収は3億1500万円(賞与・ストックオプション含む)です。

 

その後も右肩上がりで成長を遂げ、2021年3月にYahoo(Zホールディングス)と経営統合することが発表され、共同経営責任者に就任しました!

このように成長を続けている出澤剛氏の2021年の年収は少なくとも3億円以上、もしかすると4億近くあるかもしれません!

以上のことから考えると、当時からは想像できない年収になっていると考えられるので、少なくともLINE社長の出澤剛氏の年収は3億円以上から4億円程にはなっているのではないかと予想されます。

それを加味すると、総資産は年収の数倍はあると予想できます!

すごい資産になっていると思われます。

出澤剛社長とLINE社員の年収格差は165倍?

LINE社長の出澤剛氏の年収が公開さているのは、2017年。

実はLINEは、なんと社員と役員の年収格差が165倍もあることが分かりました!

 

2017年時点で、従業員平均年収が743万円に対して、平均の役員報酬は12億2680万円と大きな開きがあります。

12億2680万円 ÷ 743万円 =165倍

こんなに年収格差があるなんて驚いてしまいますね。

昨年の調査では未上場だったために対象外だったLINEが、初登場で1位となった。役員平均報酬の12億2680万円は、従業員平均年収の743万円の約165倍になる。社内取締役5名のうちトップ3名の報酬が1億円以上で、特にCGO(チーフグローバルオフィサー)の慎ジュンホの役員報酬額は57億4021万円で、全体の平均額を引き上げている。CEO(チーフエグゼクティブオフィサー)の出澤剛氏は1億4526万円、CSMO(チーフストラテジー・マーケティングオフィサー)の舛田淳氏は1億649万円だった。

引用元:東洋経済

 

当時は、LINEの役員年収は、12億2680万円ということでした。

出澤剛社長は、役員年収の1/4を充てられていることが分かりますね。

 

LINE社長出澤剛氏のプロフィール!

LINE社長の出澤剛氏がどんな人物なのかプロフィールを確認していきたいと思います。

名前:出澤剛 (いでさわ・たけし)

出身地:長野県佐久市

生年月日:1973年6月9日

年齢:47歳(2021年3月現在)

最終学歴:早稲田大学政治経済学部

取締役会:LINE株式会社
LINE分割準備株式会社
LINE Book Distribution株式会社
LINE Digital Frontier株式会社

出澤剛社長は、長野県出身で早稲田大学卒業後、実業家として活躍していたようですね!

 

今回分かったLINEの問題でLINE離れは進むのでしょか?

日本で8600万人も利用者がいるLINEの社長出澤剛氏の動向を見ていきたいたいと思います。

まとめ

今回は、「出澤剛(LINE社長)年収と資産がヤバい!社員と年収格差は165倍?」と題して、LINE社長である出澤剛氏の年収と資産と、LINE社長と社員の年収格差について調べてまとめてみました。

国内で8600人の利用者がいるLINEの社長の出澤剛氏。

LINEの不正アクセス問題解決には時間がかかりそうですね。

それにしてもLINE社長の出澤剛氏の年収は2億円越えと予想しましたが、もしかしたらそれ以上の年収があるかもしれませんね。

また、LINEの社員と取締役会の年収格差が165倍以上もあり、驚きましたね。

今回のLINE問題が早く解決することを願います。

それでは、今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。