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川淵三郎はネトウヨで韓国への差別発言が多すぎる!嫁や子供はいる?

 

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗(83)が女性蔑視発言の責任をとり会長を辞任すると報道されました。

その後任として、組織委員評議会議長を務めている川淵三郎氏(84)が就任することが決まりました。

 

しかし、川淵三郎氏は森喜朗会長より年上の84歳ということだけでなく、過去の韓国への差別発言が問題視されています。

また、体罰を肯定するような人であることも過去のツイートで明らかになっているようです。

川淵三郎氏が一体どんな発言をしたのか気になります。

 

さらに、ネットでは川淵三郎氏はトウヨ」で「レイシスト」(人種差別主義者)だと多くの声が上がり森喜朗会長の後任人事の話題で盛り上がっています。

「ネトウヨ」とは、ネット上の右翼と言われますが、分かりにくいので簡単に言うと、「ネット上で批判をする人の事」です。

「ネトウヨ」の例えとして、Twitterでのつぶやきが毎回話題になった前大統領のトランプ氏がよく挙げられていました。

この記事では、川淵三郎氏のこれまでのネトウヨ発言やレイシスト、韓国批判についても調べていこうと思います。

 

また、川淵三郎氏の嫁(妻)や子供などの家族構成についても調べてまとめてみようと思います。

そこで、今回まとめた内容はこちら。

・川淵三郎氏はネトウヨで韓国への差別発言が多すぎる!

・川淵三郎氏に嫁や子供はいる?

川淵三郎氏はネトウヨなのか、過去の韓国への発言と嫁や子供・家族構成についても調べてみました。

それでは、さっそく本題に入っていきましょう!

川淵三郎氏はネトウヨで韓国への差別発言が多すぎる!

森喜朗会長の後任「川淵三郎氏」は数々のネトウヨ(ネット上での批判)が明らかになり、話題になっています。

その中でも川淵三郎氏の愛読書『月間Hanada』百田尚樹さんの著書『日本国紀』が問題視されています。

『月間Hanada』は、差別やヘイト・レイプ被害者を侮辱する文言も含む雑誌として知られています。

こんな内容が含まれる雑誌を読んでいると公開する方にオリンピックの会長が務められるのか疑問視されています。

これについては、川淵三郎氏の過去ツイートで明らかになっています。

川淵三郎氏は、百田尚樹さんの著書『日本国紀』をこよなく愛読しているそうです。

川淵三郎氏は、『日本国紀』は傑作で、愛読書だと言っていました。

しかし、この本で反韓に触れる部分があり、川淵三郎氏はレイシスト(人種差別主義者)でネトウヨと言われています。

やはり、ネットの声でも川淵三郎氏のレイシスト(人種差別主義者)が問題視されていました。

ネトウヨだけでなく、レイシスト(人種差別主義者)がオリンピックの会長になると日本国内だけでなく海外からも多くの批判がきそうな気がします。

川淵三郎氏の韓国批判について

川淵三郎氏は、過去に韓国に対する批判も多くTwitterでつぶやいていました。

過去に川淵三郎氏がテレビ出演していた動画も見つけました。

ここでは、川淵三郎が、

「日本はカネを払った。そのカネで韓国は経済復興できた。」

「徴用工問題も、慰安婦問題も、解決済み」

と語っていました。

最初にお伝えした川淵三郎氏の愛読書『月刊Hanada』は過去に反韓の記事も載っていることが判明しました。

川淵三郎氏は、コテコテの韓国ヘイトの人物のようにも見えてきてしまいます。

やはり、このような雑誌を好んで読む川淵三郎氏は、オリンピックの会長にふさわしいのでしょうか?

 

体罰についての問題発言も話題に

それから、体罰についても問題視されていました。

相撲の体罰は容認できるが、サッカーの体罰はダメだというのです。

ネットの声にもあるように、体罰を容認するような川淵三郎氏はオリンピックの会長に相応しい後任人事と言えるのか疑問ですね。

オリンピックのホスト国日本は、ネトウヨで問題発言をしたり、レイシスト(人種差別主義者)ではない方の方がいいように思えてしまいますね。

森喜朗会長の後任人事は、更に悪い方向へ進んで行ってしまっているように感じてしまいます。

川淵三郎氏に嫁や子供はいる?

川淵三郎氏の家族構成を調べたところ、嫁(妻)と娘2人の4人家族でした。

川淵三郎氏の嫁(妻)の名前は康子さんです。

川淵三郎氏の娘さんについては、名前や年齢など公表されていませんでした。

1962年12月に奥様とご結婚されているので、奥様の年齢も80歳前後ではないかと推測されます。

娘さんについても、既に50歳前後になっていると予想されますので、もしかするとお孫さんが成人している可能性もあります。

まとめ

今回は、「川淵三郎はネトウヨで韓国への差別発言が多すぎる!嫁や子供はいる?」と題して、川淵三郎氏のネトウヨ発言や過去の韓国への差別発言や嫁など家族についてまとめてみました。

家族構成については、嫁と子供合わせて4人家族だということが分かりました。

そして、川淵三郎氏はネトウヨをかなりしていて、ネットでも話題になっていましたね。

それから過去の韓国への差別発言についても、問題視されていました。

ネトウヨだけでなく、韓国に対してレイシストだなんて果たしてオリンピックの会長にふさわしいのでしょうか?

このままでは、東京オリンピックの開催が危ぶまれるというようなネットの意見もありました。

森会長の後任人事については、日本中の誰もが不安や疑問を持っていることだろうと思います。

川淵三郎氏のこれからの手腕が試されますね。

 

それでは、今回は、ここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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