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MIKIKO先生が佐々木宏の圧力で辞任した経緯!突発性難聴も発症!

 

オリンピックのへ開閉式の演出担当だった佐々木宏氏が、渡辺直美をブタ呼ばわりして、女性蔑視したとして、週刊文春が報じて問題になっています。

更に明らかになったのは、perfumeや「恋ダンス」の振付師MIKIKO先生が、佐々木宏さんらから圧力をかけられていたそう。

 

さらに、500人のチームを抱えたMIKIKO先生は、欲に駆られた電通の人達のパワー争いに巻き込まれ、森喜朗会長に「あなたが女性だったから…」と言われ、ストレスで突発性難聴を患った末に非公開で辞任してしまったというのです!

耳を疑ってしまう内容ばかりです!!

 

MIKIKO先生が佐々木宏氏らからどんな圧力をかけられたのかや、なぜ辞任に追い込まれてしまったのかなどを調べてまとめみようと思います。

 

そこで、今回まとめた内容はこちら。

・MIKIKO先生が佐々木宏氏らの圧力で辞任した経緯!

・MIKIKO先生がストレスで突発性難聴に!体調は大丈夫?

・MIKIKO先生の文春砲にネットの声は?

では、さっそく本題に入っていきましょう!

佐々木宏(元電通)の年収と高校と大学!妻(嫁)と子供はいる? 渡辺直美さんへの差別的発言が大炎上している佐々木宏さん。 なんと渡辺直美さんを「ブタ」発言し、『オリンピッグ』とLINEで...

MIKIKO先生の辞任は佐々木宏の圧力?

文春オンラインに『「渡辺直美をブタ=オリンピッグに」東京五輪開会式「責任者」が差別的演出プラン』と題したタイトルの記事が公開されました。

これは一見、佐々木宏氏が渡辺直美さんを女性蔑視した内容と捉えてしまいがちですが、記事を読んでみると、これは一般向けのダミーでした。

実際は、「MIKIKO先生が世界と戦える演出家であることを証明する場が潰され排除されてしまった」というPerfumeファンと大いに関係のある内容でした。

MIKIKO先生が佐々木宏氏らの圧力で辞任した経緯!

MIKIKO先生が佐々木宏氏らの圧力で辞任した経緯が気になります!

週刊文春の記事内容を簡単にまとめて、先に結論から言うと以下の通り。

①MIKIKO先生やクリエイティブチームの演出案をIOCが気に入る。

②後から入ってきた佐々木宏氏が自分の企画を通したい。

③佐々木宏氏の企画を何回プレゼンしても、IOCからMIKIKO先生の案が良いと言われる。

④佐々木宏氏らは自分達の企画を通すためMIKIKO先生の案を真似て切り貼りした。

⑤佐々木宏氏らは、その間に他の演出家を雇う。

⑥MIKIKO先生は、新しい企画案に「ライブ演出として非現実的で時流にも合ってない」と指摘し、辞任しました。

⑦MIKIKO先生が森喜朗氏に「あなたが女性だったから、佐々木さんは相談できなかったのでは。事を荒立てるんじゃないだろうな」と脅された。

⑧これを聞いた椎名林檎さんは激怒し辞任、そして500人以上のチームは解散してしまった。

 

なんとも、ひどい経緯に驚いてしまいますね。

 

これは、佐々木宏氏や森喜朗会長の女性蔑視発言だけではとどまらない問題になってきました。

パワハラ疑惑も浮上する事態になってきて、東京五輪問題は複雑化しています!

なぜMIKIKO先生は演出チームや佐々木宏から排除された?

それでは、なぜ、MIKIKO先生は演出チームから「排除」されてしまったのでしょうか?

結論から申し上げると、IOCから絶賛されていたMIKIKO先生の演出に安堵していましたが、後から演出チームのメンバーに加わった佐々木宏氏が「自分一人で式典を一から決めたい」と申し出があり、一方的にMIKIKO先生が降ろされてしまいました。

MIKIKO先生が排除された理由は、佐々木宏氏のパワハラと捉えられてもおかしくない内容ですね。

 

MIKIKO先生は、オリンピックの演出チームとして、オリンピックまで残すところあと1年の2019年6月3日に演出チームの3人目の責任者として、五輪開閉式演出の「執行責任者」に起用されています。

その1ヶ月半後の7月23日にIOCのコーツ副会長へ「開幕一年前プレゼン」をすることになり、不眠不休で企画案を練り、通常2年かかるところを、なんとわずか2ヶ月程で完成に導きました!

そして、見事MIKIKO先生のプレゼンはIOCから絶賛され安堵していましたが、この後事態が急変します!!

 

それまでMIKIKO先生の右腕だった電通の菅野薫さんが部下へのパワハラ騒動で懲戒処分を受けてしまいます。

温厚な菅野薫さんはMIKIKO先生を支えてきた重要人物でした。

そんな菅野薫さんをパワハラに追いこんでしまった電通…。

菅野薫さんは、パワハラ騒動で、オリンピックの演出チームを去ることになり、ストーリー作りに関わってきた他のメンバーも辞めていってしまいました。

そこで、新たにメンバーに加わったのが佐々木宏氏。

ここから佐々木宏氏からMIKIKO先生への圧力がかかっていったそうです。

 

渡辺直美さんへの発言で話題になっている佐々木宏氏のLINEは、2020年3月5日に送られたそう。

その時、LINEグループの中で初めにMIKIKO先生が佐々木宏氏の発言に「女性の容姿をおかしくするのは良くない、皆さんどう思いますか?」と意見を述べたそうです。

 

その後3月24日に、東京五輪を1年延期することが決定しました。

すると、開会式のコロナ緊急対策リーダーとして佐々木宏氏が指名。

なんと、『自分一人で式典を一から決めたい』との条件付きでリーダーを引き受けたようなのです。

よって、MIKIKO先生は一方的に責任者から降ろされてしまったようです。

そして、MIKIKO先生は2020年11月9日に辞任届を提出しました。

 

 

MIKIKO先生がストレスで突発性難聴に!体調は大丈夫?

MIKIKO先生は、今までのオリンピック演出に対する経緯から、ストレスで突発性難聴になったそうです。

「当時のMIKIKO氏はそれまで協力し合っていたのに、連絡がなくなった電通スタッフの掌(てのひら)返しにも不信感を募らせていた。MIKIKOチームの総勢約五百人はプロジェクトに加わったまま放置され、次の仕事を入れられない。
彼女は辞任を考えつつも、『今辞めたら、スタッフやキャストに申し訳が立たない』と苦悩を深めていきましたあまりのストレスから体調も崩し、突発性難聴と診断されてしまいます(MIKIKO氏のスタッフ)
引用:週刊文春デジタル

MIKIKO先生は、2020年8月8日に佐々木宏氏から連絡を受け、企画について話し合いがあったそうです。

急に連絡がなくなり、次に会った約2か月後の11月2日まで、ずっと一人で悩んでいたそう。

MIKIKO先生自身は辞任も考えていましたが、総勢500人を超えるチームメンバーの事を考えると、辞任できず知らず知らずのうちに、ストレスが溜まっていったようです。

そしてついに、突発性難聴と診断されてしまいました。

 

今まで来ていた連絡が急になくなって、しかも急にMIKIKO先生をはじめとするメンバー約500人が放置された状態になって、相当悩んでいたのだと思います。

 

MIKIKO先生の文春砲にネットの声は?

ネット上では、どのような意見があるのか調べてみました。

MIKIKO先生の女性蔑視やパワハラ疑惑に対する佐々木宏氏や森喜朗会長、高田佳夫への批判的な意見が多く見られました。

東京五輪にワクワクする気持ちがだんだん薄れていき、オリンピック中止した方がいいという意見もありました。

椎名林檎さんや、野村萬斎さん、そして、MIKIKO先生の演出が見たい!と思っている方も多かったです!

 

MIKIKO先生が可哀想という意見も多く見られました。

ネット上では、今回の五輪閉会式の演出や東京五輪全体に対する不満や悲しみが多く上がっていました。

 

まとめ

今回は、「MIKIKO先生が佐々木宏の圧力で辞任した経緯!突発性難聴も発症!」と題して、MIKIKO先生がオリンピックの演出チームを佐々木宏氏らの圧力で辞任した経緯やストレスで突発性難聴を患ってしまったことについて調べてまとめてみました。

渡辺直美さんを女性蔑視した佐々木宏氏のLINE内容だけでなく、MIKIKO先生への女性蔑視発言に森喜朗会長や菅野氏のパワハラ報道まで出てきましたね。

IOCが絶賛したMIKIKO先生の企画案を佐々木宏氏によって白紙にさせられるという異例の事態が起こっていて驚きましたね。

さらに、白紙になったにもかかわらず、キャストやスタッフ総勢500人を放置して、MIKIKO先生はストレスで体調を崩すという悲しい出来事まで起きていたなんて・・

何のためのオリンピックなのか分からないですね。

東京五輪まであと、127日一体どうなるのか不安ですね。

それでは、また新しい情報が入り次第記事化していこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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