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【東北新社社長】中島信也の経歴とCM作品が凄いのに気の毒すぎる!

 

菅総理の長男の菅正剛氏が接待問題が原因で東北新社2代目社長の二宮清隆氏が退任しました。

その影響で2021年2月26日付で「東北新社」副社長から社長と就任した中島信也さん。

 

映画『ウルトラマンゼアス』日清カップヌードルの「ハングリー」などの名作CMを作るCMクリエイターとして有名です!

 

そんなCMクリエイターの中島信也さんが、社長就任して間もない2021年3月15日に国会招致され、質疑応答することになり気の毒だと、話題になっています。

なんとも凄いタイミングで、社長に就任した中島信也社長。

ネットやSNSでは、気の毒だという声もあがっていました。

 

中島信也さんを初めて見た方も多かったようで、その経歴が気になります。

そこで、今回『【東北新社社長】中島信也の経歴とCM作品が凄いのに気の毒すぎる!』と題して、中島信也社長のプロフィールと経歴や学歴、過去に手掛けたCM作品などについても調べてまとめてみようと思います!

 

調べた内容はこちら。

・【東北新社社長】中島信也の経歴と学歴は?

【東北新社社長】中島信也の過去のCM受賞歴は?

・【東北新社社長】中島信也の過去の名作CM作品とは?

それでは、さっそく本題に入っていきましょう!

【東北新社社長】中島信也の経歴と学歴は?

まず最初に、東北新社社長の中島信也さんの凄い経歴をご紹介します!

1959年 福岡県八女市生まれ大阪育ち。
1982年 【東北新社】に入社
1983年 CMディレクターとしてデビュー
2019年 東北新社の副社長に就任
2021年 東北新社の社長に就任

中島信也さんは、CMディレクターとして東北新社グループの技術をフルに使い、エンターテイメントの高い作品やCMを年に20~30本ほど携わってきたそうです。

なんと、これまで手掛けたCMは1,000本以上に上ります!

中島信也さんが東北新社へ入社したのは、テレビ業界が向いていると勧められたことがきっかけがったようです!

 

また、CMディレクターだけでなくの2本の映画監督としても有名です!

・1996年:『ウルトラマンゼアス』

・2010年:『矢島美容室 THE MOVIE~夢をつかまネバダ~』

上記の2本の映画監督として、作品を残しています。

そして、2007年には、CMコンテ集とデザイン系の2冊の著書を出版

 

他にもこれまでのCMディレクターの経験を活かして、講師を経験!

・母校「武蔵野大学」客員教授

・広告学校講師

・映像テクノアカデミア講師

・宣伝会議のコピーライター養成講座の講師

東北新社以外でも、上記のような数多くの場所で自身の経験を活かした講師も経験しています。

 

【東北新社社長】中島信也の学歴は?

 

東北新社社長の中島信也さんの、すごい経歴が分かったところで、学歴についても見てみようと思います。

1982年 武蔵野大学造形学部資格伝達デザイン学科卒業
1978年 武蔵野大学造形学部資格伝達デザイン学科に入学
1978年 大阪府立豊中高校を卒業

 

中島信也さんの最終学歴は大卒で、1982年に卒業しています。

中島信也さんの才能を認めていた父親から、美大を勧められ受験したそうです!

中島信也さんは、一浪を経て、「武蔵野大学造形学部資格伝達デザイン学科」に入学しました。

『このままでは大学に行かれへん』と諦めかけていたら、父に『実は中島家には絵の才能がある。美大を受けたらどうだ』と勧められ、それで1浪して武蔵美に入ったんです。

東京芸大も受けましたが、残念ながら落ちました。

引用元:日経.com

サイト・ブログ] 東北新社ホームページ

【東北新社社長】中島信也の受賞歴

東北新社社長の中島信也さんは数多くの受賞歴を持っていて凄いです!

以下は一部ですが、ご紹介しますのでご覧ください!

1990年 東京アートディレクターズクラブ賞グランプリ
1992年 全日本シーエム放送連盟賞シリーズ大賞:「サントリー 白角」
1993年 カンヌ国際広告祭グランプリ:「日清食品:カップヌードル hungry ?シリーズ」
2001年 アジア太平洋広告祭グランプリ:「ミドリ安全:分煙システム 『禁煙亡命者』」
国際放送賞グランプリ: 「松下電器 ナショナルのあかり」
2002年 デジタルコンテンツ グランプリ2002「新しい才能」の部 DCAj会長賞
2003年 全日本シーエム放送連盟CMフェスティバル総務大臣賞「サントリー:燃焼系アミノ式 グッパイ、運動。シリーズ
2005年 ニューヨークアートディレクターズクラブ賞グランプリ「サントリー 伊右衛門」
日本の宣伝山名誉

中島信也さんは、その他多数の受賞歴があります。

その中でも、日本人で初受賞を果たしたのが『カンヌ国際広告祭グランプリ』でした!

中島信也さんは、日本に留まらず、世界にも通用する凄い実力を持った人物なのが伝わってきますね!

 

【東北新社社長】中島信也の過去の名作CM作品とは?

先にもお伝えしたように、中島信也さんは、年間20~30本のペースでCM作成しているそうです。

なんと中島信也さんの業界歴は36年にもなるので、手掛けたCMが1,000本以上になるというから驚きですね!!

数多くの受賞歴を持つ中島信也さんが作ったCMがどんなものなのか気になるので、いくつか調べて見てみようと思います!

懐かしいCMだ、と感じる方も多いと思います!

それでは、早速CMを見ていきましょう!

①1993年〜1996年:日清食品 カップヌードル 「hungry シリーズ」

日清食品のカップヌードルのCMの「hungryシリーズ」は約3年間も続いたので、中島信也さんは多くのCMを残しています。

その中でも以下の原始時代・原始人シリーズは人気が高かったです。

この原始人シリーズのCMを見ただけで、つい「日清のカップヌードル」を想像してしまった人も多いのではないでしょうか?

②2000年:サントリー DAKARA 「小便小僧シリーズ」

サントリー飲料水「DAKARA」のCMです。
見た目も可愛らしい小便小僧たの会話がなんとも言えませんのでCMをご覧ください!

③ 2001年:国際放送賞グランプリ 「松下電器 ナショナルのあかり」

④2003年:全日本シーエム放送連盟CMフェスティバル総務大臣賞

全日本シーエム放送連盟CMフェスティバル総務大臣賞を2003年に受賞した、「サントリー」燃焼系アミノ式 グッパイ、運動。シリーズです。

2005年:ニューヨークアートディレクターズクラブ賞グランプリ「サントリー 伊右衛門」

サントリー「伊右衛門」と言えば、このCM!と思っている方も少なくはないと思います。

こんな魅力的なCMも中島信也さんが携わっていたなんて凄すぎますね!

「サントリー 伊右衛門」のCMはこちらから。

人々の記憶に残るような数多くのCM作成に携わってきた中島信也さん。

上記に挙げたCMはほんの一部ですが、名作が勢ぞろいしていて、一度見たら忘れられないようなCMばかりでしたね!

時代に合わせて、人々を魅了するCMづくりをしてきたことが伝わってきますし、その才能は凄いと思わせられるものばかりしたね!

まとめ

今回は、『【東北新社社長】中島信也の経歴とCM作品が凄いのに気の毒すぎる!』と題して、中島信也社長のプロフィールと経歴や学歴、過去に手掛けたCM作品・受賞歴などについても調べてまとめてみました!

東北新社社長に就任直後に接待問題の質疑応答のために、国会招致されることになってしまった中島信也さんが本当に気の毒でなりませんね。

過去の数多くのCMや受賞歴からも、中島信也さんの才能や魅力が伝わってくるように感じました。

これからも多くの作品に携わって欲しいと心から願っています。

それでは、今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!