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中央自動車道の年末年始2022-2023の混雑予想!雪でスタッドレスタイヤは必須?

今年も残すところあとわずか!年末年始は帰省してのんびり過ごそうと思うところ。

そこで気になるのは2022-2023中央自動車道の年末年始の混雑予想(ピーク)雪のためのスタッドレスタイヤは必要かですよね。

今年は帰ろうと思うけど年末年始の中央自動車道ってやっぱり混雑する?混雑のピークは何時、何日頃か知りたいな。スタッドレスタイヤは付けたほうがいい?

ではないでしょうか。

ここでは2022-2023中央自動車道の年末年始の混雑予想混雑ピークの時間帯と日付雪のためのスタッドレスタイヤは必須かを調査しています!

  • 中央自動車道の年末年始2022-2023の混雑予想!
  • 中央自動車道の年末年始2022-2023の混雑のピークはいつ?
  • 中央自動車道の年末年始2022-2023は雪でスタッドレスタイヤは必須?

それではさっそく本題に入っていきましょう!

中央自動車道の年末年始2022-2023の混雑予想!

年末年始の2022-2023中央自動車道の混雑予想(12/28〜1/4)ですが上り方面では12/28に、下り方面では12/29〜12/31、1/2〜1/3の期間に混雑が予想されています。

さらに詳しく年末年始の2022-2023中央自動車道の混雑予想が知りたい方は下記をご覧ください。

中央自動車道の年末年始2022-2023の混雑予想!(上り)

2022/12/28(水)

Start (自) End (至) 渋滞発生時間 渋滞長 通過時間
国立府中IC 高井戸IC 05:00~09:00 10km 24分
調布IC 高井戸IC 16:00~18:00 5km 12分

参考元: NEXCO中日本 ドライバーズサイト

中央自動車道の年末年始2022-2023の混雑予想!(下り)

2022/12/29(木)

Start (自) End (至) 渋滞発生時間 渋滞長 通過時間
稲城IC 八王子IC 10:00~12:00 5km 15分

参考元: NEXCO中日本 ドライバーズサイト

2022/12/30(金)

Start (自) End (至) 渋滞発生時間 渋滞長 通過時間
稲城IC 八王子IC 09:00~13:00 10km 30分
八王子JCT 相模湖IC 09:00~13:00 5km 15分

参考元: NEXCO中日本 ドライバーズサイト

2022/12/31(土)

Start (自) End (至) 渋滞発生時間 渋滞長 通過時間
稲城IC 八王子IC 10:00~14:00 10km 30分

参考元: NEXCO中日本 ドライバーズサイト

2023/1/2(月)

Start (自) End (至) 渋滞発生時間 渋滞長 通過時間
小牧東IC 小牧JCT 16:00~19:00 5km 12分

参考元: NEXCO中日本 ドライバーズサイト

2023/1/3(火)

Start (自) End (至) 渋滞発生時間 渋滞長 通過時間
小牧東IC 小牧JCT 16:00~19:00 5km 12分

参考元: NEXCO中日本 ドライバーズサイト

 

上りは12/28だけですが下りは多く混雑が予想されていますね。

次の見出しでは混雑のピークはいつか、それを避けるにはどうすればいいのかを紹介していきます!

中央自動車道の年末年始2022-2023の混雑のピークはいつ?

年末年始の2022-2023中央自動車道の混雑のピークはいつになるかですが、上りは12/28、1/2下りは12/30、12/31、1/2、1/3特に1月2日は毎年「渋滞の特異日」と呼ばれていて上りも下りも注意が必要です。

時間帯は上記の混雑予想の渋滞発生時間スタートから1時間後〜終わりの1時間前となります。(16:00~19:00なら17時〜18時)

と言っても突然の事故や悪天候にも左右されてしまうので、混雑のピーク渋滞発生時間の3時間前、あるいは渋滞終わり3時間後に高速道路に入ることがオススメされています。

「渋滞を回避するための方法は簡単です。例えば、東北自動車道の栃木IC-久喜ICの間のピークは2日の午後5~6時で、この時間帯に最大40キロ渋滞、通過まで1時間20分。ところが、栃木ICを渋滞する3時間前の午後2時前または9時以降に通過すると、所要時間は約30分程度(通常は約25分)しかかかりません。つまり、一番に混む時間帯さえ外せば案外と渋滞しないのです。同じく関越自動車道も本庄児玉ICから鶴ケ島ICまで走る場合、渋滞ピークは午後4~6時が1時間10分もかかりますが、本庄児玉を正午前または午後10時以降に通過すれば、所要時間は約25分程度で済みます」

引用元: 日刊ゲンダイ

いつもより早めに出る、またはいつもより遅めに出ることで渋滞は回避できるので、上記の渋滞発生時間を見ながら中央自動車道の混雑ピークを避けていきたいですね。

中央自動車道の年末年始2022-2023は雪でスタッドレスタイヤは必須?

2022-2023の中央自動車道の年末年始は雪が降ってもいいようにスタッドレスタイヤに付け替えて走行することをオススメします!

地域によっては天候が変わりやすいところもあり、雪に見舞われた際路面は非常に滑りやすくなってしまうので、お出かけの際はタイヤチェーンの携行またはスタッドレスタイヤで走行しましょう

諏訪南IC〜園原IC、神坂PA〜多治見ICはすでに大雪の気象影響リスクありとされていますので年末年始はさらに気をつけなければなりません。

充分な準備をして走行しましょう。

まとめ

以上が「中央自動車道の年末年始2022-2023の混雑予想!雪でスタッドレスタイヤは必須?」となります。

ここまでをまとめると3点です。

  • 中央自動車道の年末年始2022-2023の混雑予想は上りは12/28、下りは多数!
  • 中央自動車道の年末年始2022-2023の混雑のピークはいつ?上りは12/28と1/2、下りも多数!特に毎年1/2は「渋滞の特異日」なので注意!
  • 中央自動車道の年末年始2022-2023は雪でスタッドレスタイヤは必須!すでに中央自動車道でも大雪の気象影響リスクに入っている場所あり!

2022-2023中央自動車道の年末年始の上りの混雑予想は1日のみでしたが下り方面はほとんどが渋滞になるであろうと言われていますね。

特に1/2に車を出す際は時間帯には気をつけたいところです。

混雑ピークを避けるために渋滞発生時間の3時間前、または渋滞時間終わりの3時間後を狙って走ってみるとスムーズに帰れそうです。

 

東北地方ではすでに雪も発生していて、中央自動車道も年末年始には雪に見舞われる場所も多いと予想されます。

帰省の際は必ずスタッドレスタイヤを装着して走行していきましょう!

ということで事故なく良い年末年始を過ごしましょう!