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首里城はどこまで入れる?現在2022の状況を画像で確認!再建はいつ?

 

青い海や美味しい食べ物など魅力がいっぱいの沖縄の数ある観光スポットの中で正殿遺構が世界遺産にも登録されているのが首里城ですね!

小高い丘に朱色の城の姿の首里城は沖縄の象徴とも言われています。

 

そんな首里城は2019年10月に発生した火災によって残念ながら多くの施設が焼失してしまいましたので現在どんな様子なのか気になりますね!

そこで今回実際に沖縄に行ってみて2022年現在の首里城の様子を確認してきました!

火災発生から間もなく3年が経とうとしている2022年現在の首里城の状況について撮影した写真を参考に詳しく紹介していきます!

 

この記事で分かる内容はこちら!

首里城は現在2022どこまで入れる?
首里城の現在2022の様子や状況を画像で確認!
首里城の再建はいつ?

それではさっそく本題に入っていきましょう!

 

首里城は現在2022どこまで入れる?

2022年現在の首里城はどこまで入れるのか?詳しく紹介します!

2022年現在の首里城は、有料区域含め全てのエリアに入れます!

 

2019年10月の火災発生直後は一般入場が制限されており正殿に続く奉神門から中へは入れない状態でした。

火災直後2019年12月に実際に首里城に訪れた際、撮影した画像がこちらです。

火災発生から約1カ月後の首里城の奉神門前にて撮影(2019年12月)

この門の奥は首里城の正殿が建っていた場所なのですが、バリケードがされていて中に入れない状態でした。

画像左手の瓦が焼けて鉄骨が少し見えてしまっている様子が確認できますね。

 

その後、門の修復など少しずつ修復されて入場可能区域が広がっていき2022年現在の首里城は全てのエリアに入れるようになっています!

2022年5月に実際に首里城へ行って撮影した画像がこちら!

首里城 奉神門前にて撮影(2022年5月)

向かって左側の石段も綺麗に修復されていて、画像には写っていませんが左側の屋根部分も瓦が張り直されていました。

2022年現在は、この奉神門の中にも入れる状態で中の正殿跡も見学することが可能です!

この門の先は有料区域となっていて、入るには入場料が必要となってきますのでご注意ください。

首里城の2022年の開園・開場時間や有料区域の入場料金は?

首里城の2022年現在の開園時間や有料区域の入場料などを詳しくまとめたものがこちら!

首里城の開園時間(無料区域):8:30~18:00
対象区域: 歓会門、木曳門、久慶門、継世門

首里城の開場時間(有料区域):9:00~17:30(入場券販売締切は17:00)
対象区域: 奉神門・世誇殿・東のアザナ 

首里城有料区域入場料金

大人 中人 (高校生) 小人 (小・中学生) 6歳未満
400円 300円 160円 無料

※入場料無料の対象は幼児と70歳以上の沖縄県民となっています。

2022年現在、首里城の有料区域の入場券は火災前の半額の料金で入れるんです!

是非、首里城を訪れた際は有料区域まで全て見学することをおすすめします!

 

2022年現在首里城は「見せる復興」をテーマに掲げ、本格的に復興工事が進められています。

2022年現在入れるようになっている正殿跡では、復興工事の様子を間近で見ることのできる仮設見学デッキが設けられていたり復興の過程を解説した看板が設置されていますのでご覧いただきたいと思います。

 

2022年5月に実際に首里城に行って仮設デッキから撮影した画像がこちらです。

(上)仮設デッキ(下)復興の解説が書かれた看板

仮設見学デッキから見えるバリケードの一部が透明になっていて、中の様子も確認することができます!

至るところに首里城復興の過程を解説した看板も設置されていて、実際に目で見て説明を読むことで沢山のことが分かりました。

 

さらに、火災時に残った首里城の赤瓦や正殿の守り神として屋根の上に鎮座していた龍の飾りの破片など貴重なものも展示されています。

2022年5月に首里城を実際に訪れた際に展示されていた装飾品や赤瓦の画像はこちらです。

(上)屋根部分の赤瓦(下)龍の装飾の破片

こちらの展示品は首里城の復元のための大切な資料になると言われています。

首里城を訪れた際は、復興工事中の今しか見れない貴重な展示品を見学することができる有料区域まで見学することをおすすめします!

 

2022年現在の首里城は、全てのエリアに入れるようになっています。

みなさんも是非、機会があれば日々復興していく首里城に足を運んでみてくださいね。

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首里城の現在2022の様子や状況を画像で確認!

2022年現在、復興工事が始まっている首里城の様子や状況を詳しく画像を交えて紹介します。

首里城の正殿を始め北殿や南殿など多くの施設が2019年10月に発生した火災によって、焼失してしまいました。

(上)火災前(下)火災直後

ニュースなどで目にした方も多くいるかと思いますが、火災直後の首里城は本当に多くの施設が焼失していることが分かりますね。

そんな首里城の2022年現在は、多くの職人の方たちの手によって着々と復興作業が進められています!

2022年5月に訪れて撮影した首里城正殿跡の様子がこちら!

2022年5月の首里城正殿の様子

こちらは正殿そのものの骨組みではなく、複雑な加工が必要とされる首里城正殿の原寸大の設計図が置かれる場所で原寸場(げんすんば)という施設です。

さらに今後は首里城正殿の復元に必要な木材を保管する倉庫や、風雨等から正殿を保護するための素屋根(そやね)など3つの施設が建てられる予定です。

 

2022年現在は、首里城正殿の復元に必要な施設の建設が進められている状況なんですね。

2022年5月に撮影した首里城復興工事の全体の様子がこちら!

2022年5月の首里城最奥の東アザナからみた復興工事の様子

かつて首里城正殿があった場所には、とても大きなクレーンが2機も入っていてとても大がかりな工事になっている現状が分かりますね。

着々と準備が進んでいる首里城正殿の本体の復興工事は、2022年秋ごろの着工予定と言われています。

2022年現在の首里城は、正殿の復元に向けて必要な施設が着々と建設されている状況だということが分かりました。

2022年秋以降の首里城正殿の復興工事も見学できるので、日々変わっていく首里城正殿の様子を今後も注目していきたいですね!

首里城の再建はいつ?

2022年現在、着々と復興工事が進めてられている首里城の再建はいつになるのかも紹介します!

まずは、2022年秋頃から本体の復興工事が始まると言われている首里城正殿の再建は2026年秋に完成予定とされています。

首里城の数ある施設の中でも1番の大きさを誇る正殿の再建には、やはり時間がたくさんかかるんですね。

首里城正殿の再建が完了する4年後の2026年が待ち遠しいですね。

首里城の全ての施設の再建が完了するのはいつ?

次にその他の、首里城正殿と同じく火災で焼失してしまった施設の2022年現在の様子や再建予定についても調べてみました。

2019年の火災発生の際に首里城は正殿を始め北殿(ほくでん)や南殿(なんでん)と言った隣接する建物も焼失しています。

 

2019年の火災発生から約1カ月後に撮影した北殿の様子がこちらです。

火災発生から1カ月後の首里城北殿の様子

首里城北殿も正殿と同じく全焼を免れることができず、現在は全て取り壊された状態になっています。

2022年現在の首里城北殿の跡地はこちら!

2022年現在の首里城北殿跡(2022年5月撮影)

2022年現在、首里城北殿跡地には正殿の復興工事のために原寸場が建てられています。

首里城北殿・南殿などの施設については、正殿完成予定の2026年以降に復興工事が着工されるとのことです。

 

2022年現在、首里城北殿・南殿の跡地は首里城正殿の復興工事に伴い原寸場や資材搬入のヤードとして使用されている為、正殿再建後の着工になるんですね。

首里城正殿が完成後、ヤード撤去作業なども含めると首里城が火災前の状態に再建されるまでには、まだまだ時間が掛かりそうですね。

ただ「見せる復興」をテーマに掲げている首里城の再建は、たくさんの職人の技術や知識を集結させた復興過程を見ることができます。

2022年秋以降には、原寸場や木材倉庫などで実際に職人の方たちが作業している姿も見学することができると言われています。

復興途中の今しか見れない貴重な2022年の首里城に、みなさんも是非行ってみてくださいね!

まとめ

今回は「首里城はどこまで入れる?現在2022の状況を画像で確認!再建はいつ?」と題して2022年現在の首里城の様子や、再建完成予定について紹介しました。

2019年の首里城の火災発生当時の映像は衝撃的すぎて、見ていてとても悲しい気持ちになったことを覚えています。

 

そんな悲劇に見舞われた首里城ですが、2022年現在は確実に復興に向けて前に進んでいます!

2022年現在の首里城の状況は、着々と復興工事が進められていて日々変化していく様子も間近で見ることができます。

 

火災によって焼失を免れた貴重な展示品や、首里城の復興過程今しか見ることができない素晴らしいものですよ。

沖縄を訪れる機会のある方は、自身の目で首里城が再建される様子を確認してみてくださいね!